PhoneGapをiOSで・・・

現在、マルチプラットフォームを意識したスマートフォン向けフレームワークが多数でており弊社でも色々導入しておりますが、そのなかで、HTML5+JSにてネイティブアプリを作成できるPhoneGapをご紹介いたします。

PhoneGapはカナダのnitobi社の開発したスマホ向けフレームワークで、2011年10月にAdobeにnitobi社が買収されたあと、ASFに寄贈され名称が「Apache Cordiva」へと変更となりました。

しかしPhoneGapとしての知名度の方が高く、サイトや本の紹介でもPhoneGapで紹介されることがほとんどかな?とおもいますので、ここではPhoneGapで統一して進めたいと思います。

Phonegapの特徴としてはHTML+JSにてiPhone/Androidをはじめとした幅広いOSでのマルチプラットフォームでのネイティブアプリケーション開発が可能な点です。

<対応OS>

標準のAPIセットでは以下の機能が提供されます。

・アプリ ライフサイクルイベント
・ストレージ(HTML5ローカル ストレージとデータベース)
・連絡先
・カメラ
・位置情報
・加速度計

APIの機能を確認できる機能実装するだけであればかなりシンプルで数行で実装可能です。

APIリファレンス

<加速度センサーサンプル>

 

PhoneGapはサイトを活かしつつ、機能追加してアプリで展開・・・といったような短期間でネイティブアプリ作成の場面で力を発揮します。

また InAppPurchaseManagerを利用すればアプリ内課金の実装もでき、雑誌系の電子書籍にはもってこいでしょう。

 

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