【Android】バッテリーを長持ちさせたいなら極力避けたいアプリ

外部バッテリーもある時代ですし利便性とトレードですからね。ご自由になさってください。

極力、長持ちさせたい人へ、BatteryMix等で計測しながら測った結果、かなりの消費量
が認められた各種定番アプリです。

Googole+
Facebook
LINE
Skype

など。Facebookは通知系を切っても、何してもゾンビのごとく生き返りますから、
イヤならアンインストールしかありません。(間違ってもタスクキラー制御しちゃいけません)
しかも代替のそこそこ動くアプリがほとんどありません。
FacebookのCEOによれば、ネイティブアプリを開発中とのことで、クソ重いこのアプリ
もいずれは良い方向にいくでしょう。たぶん。

Google+はとくに消費量が激しく、通知を全部切っても減りが激しい。
Google+は社内でのハングアウトをしたいがためにインストールしたいのですが・・・・
あまりに減りが激しく悩ましいアプリです。

LINEも同じくです。

そこで少しでも消費量を軽減するアプリとしては・・・
Battery+
というアプリがあります。画面オフ時などのバッテリー制御が可能で、10分おきなどのチェックにすれば
だいぶ消費量が抑えられます。

Skypeのチャットをメインで使っている方の代替アプリとしてはimo messengerというアプリがあります。
入力中発言があったりすると日本語入力が途中でキャンセルされるなどの細かいバグはありますが・・
電池消費量はかなり控えめです。

サムスンのプリインストアプリは絶望的にバッテリーを消費するものがたくさん入っていて
かつアンインストールできません。
各メーカーの常駐アプリもいくつかひどいものがあります。
これがアンドロイド端末はバッテリー消費が激しすぎると評される結果になっています。

ちなみに、私はカーネルハックしてサムスンのアプリも全てアンインストール。
SetCPUというアプリで待機中のクロックを制御しています。
無駄なアプリも一切いれてないので待機中は1時間あたり0.5%以下でおさまっています。
単純計算で200時間とかですね。
(使用すればぐんぐん減りますが、それは仕方ありません)

本来はそれぐらいの性能があるAndroid端末ですがマルチスレッドで、常駐アプリも
ガンガン入れられてしまうOSの自由度の高さゆえ、一般ユーザーにはとてもとても
減りのはやい端末になってしまいます。
iOSのそのあたりの割り切り方はさすがだと思います。

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